岡山・東京の測定アマチュア:日々の放射線量資料集


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2014代々木公園周辺の測定サンプル

代々木公園の芝生 1m 0.09
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渋谷NHKへ抜ける橋の下 地表 0.19
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# by mmwhale | 2014-01-02 16:13 | 測定:RD1008

岡山市の日常生活とガンマ線("GMかシンチか"ではないと思うよ)

今回はメモとして残しておきます。

※エネルギー範囲についてご注意
 RDS-30(黄)は48KeV〜1300KeVのγ線範囲
 RD1008(白)は50KeV〜3000KeV(γ,β共に)の範囲
 誤差などの特性は各メーカーの製品ページで確認できますが範囲の違いはけっこう大きいです
 参考:堀場のRadiは150keV~1250keVのγ線範囲
 参考:γ線エネルギー8KeV〜7110KeVのリスト

■屋外の地表1m
空間線量は日によっても少し違いがありますが0.13μSv/hくらいです。これは晴れの日も、曇りも、雨の日も基本的には変わらないようです。
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■屋外の地表0m
地表で0.12μSv/h。これは雨の日に測りました。
地面に置いたからといって極端に大きくなるわけではないようです。
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■室内では
室内はけっこう特殊です。建造物にも依ると思います。
ただし、二機種共に同じ値になることが興味深いです。
0.08μSv/hのようにかなり低いところもあれば、0.11〜0.18μSv/hくらいになるところもあります。これは建造物の中に何か約50〜1300KeVの間で反応し得る建材が使われているのではないかと思われます。
Radiの場合はシンチレーション式だからではなく、150KeV〜1250KeVの範囲ですから、低いγ線エネルギーを拾っていない可能性がある、ということになります。
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# by mmwhale | 2013-06-26 23:18 | 同時測定

Radiの方がGM管式より高い数値を示す事例集

<奥洲市> *RD1008はSEARCHモードによる合算
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<渋谷区>
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<渋谷区>
e0254765_12161577.jpg

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<大田区>
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※新幹線の中など低い場所ではもちろんRadiの方が低く表示される
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# by mmwhale | 2013-06-19 12:19 | ガイガーの工夫

RDS-30測定で見た東京(どこまで汚染が残る?)

数日東京に出かけてきました。
せっかくなのでRDS-30で、今の東京の状況、変わったのか変わらないのかを探査しました。
(基本的にガンマ線だけを拾う機種なのでβ線などは別の問題として省きます)

まず、渋谷でも大田区でもそうですが、「0.12」くらいが多いです。一帯が0.09に留まっているところもありますが、一方で0.14から表示が変わらないようなエリアもあります。道一つ変えただけでけっこう違いがあります。

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0.12、あまり西日本と変わらないと思うかも知れませんが、事故前と比較した場合この数値はどうだったのか気になるところです。

渋谷にはこんな場所もありました。地表1mですが0.16くらいになります。写真に写っているように、御影石などがない普通のコンクリート上です。
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<今の雨どいは?>

3.11以降、こぞってガイガーユーザーが自宅の雨どいを測ってくれたおかげで比較ができます。
今の雨どいを調べると、現状の参考になると思います。

結果としては、残念なものとなりました。もちろん掃除のしようがないですし(大田区雨どい0.22)
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前に発見した高架下の汚染エリアもそのままでした(大田区高架下0.46)
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また、そういった局所的なエリアでなくても、ビルの下の辺りで0.28μSv/hなどもあり、これは点在しているものだなと改めて思いました。(大田区ビルの下)
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<反応について>

RDS-30の特性もわかりました。汚染が多ければ多いほど、迅速に反応します。
0.22程度の場合、割と数十秒かけないとそこまでにはなりません。
一方、0.28くらいの場合は数秒で推移します。
また0.40を超えるような場合は一瞬で数値が上昇します。
一回上昇すると、しばらく落ち着くまで時間がかかります。

逆に反応が少ないとどこまでも数値は下がります。
 →新幹線の中のRDS測定



 
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# by mmwhale | 2013-06-17 02:38 | 測定:RDS-30

新幹線の中のRDS測定

かなり遮蔽された空間で清潔に保たれている新幹線の中では、RDS-30は最小で0.04μSv/hくらいまで下がります。
GM管式ですが、カウント数や反応に応じてμSvを算出する機種なので、結構高度なことをやっているかもしれません。(この機種のGM管がどのようなものを使っているか、"マイコン"と呼ばれる測定機内のプログラミングがどのような算出を行っているかについては、検索して出てくるようなものではなさそうです)

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ただ、扱う上で注意が必要なのは、一定間隔で「リセット」されるタイミングがあることです。
リセット機能が自動的に働くと 0.01μSv/h から数え直しみたいな状態になります。

その場合はしばらく待つ必要があります。

 
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# by mmwhale | 2013-06-17 02:23 | 測定:RDS-30