岡山・東京の測定アマチュア:日々の放射線量資料集


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自然放射線量

【自然放射線】
宇宙や大地から、いつも放射線を受けている。空からくる宇宙線、大地に含まれる放射性物質から出るガンマ線や、空気中のラドン、体内の放射性物質からでるベータ線やガンマ線などを含めると、年間約2.4ミリシーベルト受けている。これは平均的水準で、住む地域や空気中のラドンの量などでも変わってくる。大地からの放射線レベルは、関東に比べて関西が高い。(日本各地の空間放射線量(2008年度)参照)また、世界には特異的に自然放射線の高い地域がある。今回の測定値では、従来の自然放射線に今回の放射能汚染の放射線の分が、加算されてくると思われる。

2008年度の空間放射線量率から見える当時の自然放射線量を見てみよう。
横浜市内の放射線空間線量-環境科学研究所(地表から高さ23m)のページに、
2008年度、今から3年前の空間放射線量図があります。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/saigai/

e0254765_1301879.gif


上の図のナノグレイ/時間をmSv/hに換算
・125以上 150未満 ⇒ 0.125マイクロSv/h
・100以上 125未満 ⇒ 0.1マイクロSv/h
・75以上 100未満 ⇒ 0.07マイクロSv/h
・50以上 75未満 ⇒ 0.05マイクロSv/h
・25以上 50未満 ⇒ 0.025マイクロSv/h





*放射線の種類αβγ
*放射能の単位シーベルトやベクレル、ミリシーベルトはマイクロシーベルトの千倍
*自然放射能、2008年頃の日本の自然放射能分布では、
 概ね西日本が東日本より高めになっていたようだ。

※当初mSv/hで表記していましたが、マイクロSv/h表記に統一しました。
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by mmwhale | 2011-10-17 01:36 | 関連資料