岡山・東京の測定アマチュア:日々の放射線量資料集


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カテゴリ:関連資料( 8 )

実測資料 花崗岩のカラー別放射線量一覧(参考値)

測定日:2012年8月13日
赤色:RD1008 0.14(β6)/Radi 0.12〜0.13
桃色:RD1008 0.12(β0)/Radi 0.11〜0.12
白色:RD1008 0.13(β0)/Radi 0.11〜0.12
茶色:RD1008 0.14(β0)/Radi 0.13〜0.14
黄色:RD1008 0.20(β0)/Radi 0.18〜0.19

▼クリックで拡大
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測定中の画像一覧
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by mmwhale | 2012-08-13 20:44 | 関連資料

南相馬市 大山議員へのトラックバック

広島と福島



http://mak55.exblog.jp/16615404

-引用-

南相馬市のロゴ入り 富士電機製モニターで
線量計を持っていない広島市の方に避難者が線量を教えていました。

原爆ドーム付近は
当時の地面に70センチくらいの盛り土をしているらしいのですが
植栽や建築で 土を盛り返したためか マイクロスポットが発見されています。

表面線量0,3マイクロ~。

東京並みでした。

もちろんこちらは67年前のピカの置き土産。


お墓にも黒い雨のあとが・・。

線量計を持って避難者が あちこち計り始めました。


こちらのガイガーでも今度測ってみたい。
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by mmwhale | 2012-08-12 03:14 | 関連資料

岡山県での測定で注意すること

◎自然放射線MAP

岡山県で放射線量の簡易測定を行う場合、自然放射線の影響を考慮すると便利。
前々回のエントリーのように、場所によっては非常に高く驚くこともある。

参考:日本地質学会 - 日本の自然放射線
http://www.geosociety.jp/hazard/content0058.html#map

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ウラン、トリウム、カリウムは花崗岩地域で高濃度に含有され、図から分かるように花崗岩などが分布する地域で高い線量になっており、地質図と密接な関係があることが分かる。

※単位:μGy/h

これをズームアップしてみると、岡山市は事故前から高めであることが把握できる(目安)
e0254765_13363438.png

※単位:μGy/h

◎はかるくんによる調査結果
一方、文部科学省はシンチレーション式(HORIBA RadiやクリアパルスのMr.Gammaなど)で日本全体の自然放射線を測定していた。
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文部科学省/放射線計測協会が簡易放射線測定装置「はかるくん」を貸し出して全国の自然放射線の計測を行い都道府県別の平均値が公表されている

※単位:μSv/h

シンチレーション式で測定した場合の目安になる
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by mmwhale | 2012-06-01 13:40 | 関連資料

ホイニキの農家の話(ある古いフィルム)

[ホイニキ いまだに再上昇現象に悩むチェルノ圏内の農家]
NHKで興味深い番組がやっていた。勝手に画面キャプッた。

ホイニキとチェルノブイリの位置関係
Google Map http://g.co/maps/65acc
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地区の中でも立入禁止区域に最も近い区画。去年まで、とくに気をつけて牧草を育てていたところでしたが、今年は意外なところに汚染が発覚し、やりきれない。
<ニコライさん>
「なぜ下がってくれないんだ...」

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新たな対策をとれば乗り切れるのか。農地として使うのを諦めるのか。雪が溶けるまでに決めなければなりません。

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ニコライさんが見せたいものがあると言ってきました。古いニュース映画のフィルム。チェルノブイリ事故からの世論の分岐点のようなシーンが記録されていた。

事故からの立て直しに奮闘する農家の様子が映し出されている。

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しかし、ナレーションは政府の事故への対応だけでなく、ニコライさんたち農家に対しての批判に向かい始めます。

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「放射能の影響がない農作物をここで収穫することはできない」

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「ソビエト全土に汚染された食品がばらまかれている」

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「いつになったら事態を理解し決断するのか」

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被災地に対する誤解や偏見は今も消えていないと言います。
<ニコライさん>
「とても悲しいことですが、これが現実なのです。でも想像してみて下さい。ある日突然、住み慣れたふるさとが失われてしまうということを。」

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by mmwhale | 2012-03-09 00:17 | 関連資料

内部被爆について

放射能汚染物質を含む食品や飲料を摂った時や呼吸などで、体内に吸収され蓄積された放射性物質から出る放射線による被ばく。
大量の放射能汚染物質吸収蓄積による体への影響は、地表の汚染などによる外部からの被ばくよりも、健康被害が大きいと言われる。

参考資料:「食卓にあがった放射能」(高木仁三郎・渡辺美紀子 七つ森書館)

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by mmwhale | 2011-10-20 16:39 | 関連資料

放射能の単位

放射能の量を表す単位を「ベクレル(Bq)」と言う。放射線を出す能力を表す単位。
(1Bqは、1秒間に1個の原子核が崩壊すること)

* 放射線の強さを表す単位を「グレー(Gy)」と言う。放射線のエネルギーが物質にどれだけ吸収されたかを表す単位
(1Gyは、物体1kgあたり、1ジュールのエネルギー吸収があるときの線量)

* 放射線による人体への影響度合いを表す単位を「シーベルト(Sv)」と言う。人が放射線を受けたときの影響の程度を表す単位。
(Svは、Gyに線質係数をかけたもの) 線質係数とは、 放射線の種類とエネルギーによる影響の程度の違いを考慮した係数で
ガンマ線の線質係数は1であり、この場合「グレー(Gy)」の値は「シーベルト(Sv)」の値に相当する。

【単位の関係】
* ミリ(m) → 1,000分の1 
* マイクロ(μ) → ミリ(m) の1,000分の1 
* ナノ(n) → マイクロ(μ) の1,000分の1 

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by mmwhale | 2011-10-20 16:33 | 関連資料

測定する放射線

放射線でよく知られているものにはアルファ線・ベータ線・ガンマ線がある。
1)アルファ線(α線)は紙などで止められる。
2)ベータ線(β線)はアルミニウムなどの金属や木材で止められる。
3)ガンマ線(γ線)は物質の貫通力が強く鉛の板などでしかさえぎることが出来ない。

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今回の測定器で測定する放射線は、ベータ線とガンマ線であり、
ベータ線とガンマ線の合計値が測定される。測定器をアルミニウム板で遮へいし
てベータ線をさえぎることにより、ガンマ線を測定することも出来る。
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by mmwhale | 2011-10-20 16:32 | 関連資料

自然放射線量

【自然放射線】
宇宙や大地から、いつも放射線を受けている。空からくる宇宙線、大地に含まれる放射性物質から出るガンマ線や、空気中のラドン、体内の放射性物質からでるベータ線やガンマ線などを含めると、年間約2.4ミリシーベルト受けている。これは平均的水準で、住む地域や空気中のラドンの量などでも変わってくる。大地からの放射線レベルは、関東に比べて関西が高い。(日本各地の空間放射線量(2008年度)参照)また、世界には特異的に自然放射線の高い地域がある。今回の測定値では、従来の自然放射線に今回の放射能汚染の放射線の分が、加算されてくると思われる。

2008年度の空間放射線量率から見える当時の自然放射線量を見てみよう。
横浜市内の放射線空間線量-環境科学研究所(地表から高さ23m)のページに、
2008年度、今から3年前の空間放射線量図があります。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/saigai/

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上の図のナノグレイ/時間をmSv/hに換算
・125以上 150未満 ⇒ 0.125マイクロSv/h
・100以上 125未満 ⇒ 0.1マイクロSv/h
・75以上 100未満 ⇒ 0.07マイクロSv/h
・50以上 75未満 ⇒ 0.05マイクロSv/h
・25以上 50未満 ⇒ 0.025マイクロSv/h

※ご参考
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by mmwhale | 2011-10-17 01:36 | 関連資料